絵を描くようになったきっかけ

油絵との出会い

最初は苦手だった油絵

色鉛筆や水彩、パステルでは長く描いていますが、油絵を描き始めたのは4年くらい前から。学校で油絵コースに進んだので油絵を描かなくてはいけなくなりました。

本当は日本画にも興味を持っていて、どちらにいくか悩んでもいました。でも、説明会で先生に油絵が基本だからこちらがいいと言われ、油絵に決めました。(その先生が油絵の先生だったから当然だったのかも)

最初は油絵を描くことが苦手でした。最初はうまく使いこなせなかったこともありますが、色鉛筆やパステルの色合いに慣れていた私は油絵の色がどうしても好きになれませんでした。匂いも好きじゃありませんでした。

それが今年になって変化し、油絵で描くことが楽しくなってきたのです。


きっかけはグループ展

きっかけは、一緒に勉強する仲間と銀座でグループ展をしたことです。同じ場所で絵の勉強をしている仲間とお金を出し合って銀座の一室でグループ展をしました。

グループ展-色いろ-より

そこでいろいろな意見をいただいたことで、自分が本当に描きたいものについて考えました。それから油彩の描き方を自分なりに工夫するようにしました。

色鉛筆やパステルの色合いが好きなら、その色合いになるように色を調整すればいい。グラデーションが好きならぼかしの方法を考えればいい。

それらが形になってきたことで描くことが楽しくなってきました。

このことから感じたのは、絵を描くのに大切なことは、自分が本当に描きたいこと、自分が楽しいと思う方法を追求するということ。

これは今思えば絵描きとして当然のことなのですが、今更気がついたのでした。これからも、描画方法を追求することに努めていきたいです。

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